1678 年!超老舗のドイツビール飲んでみました
どうも、福之助です。
世界のクラフトビールは127本目を迎えました。
ということで、今回はドイツの古くからある醸造所の燻製ビールのご紹介になります。燻製ビールというのは麦芽を燻製して醸造するという、日本では一部の醸造所でしか見られない製造方法になります。とても個性的なので好き嫌いがハッキリと分かれると思います。
今回、ご紹介するシュレンケルラはヘラー醸造所で、1678年創業というとても古い醸造所になります。場所はドイツの内陸部にあり、元々は14世紀まで遡る歴史上でも重要な醸造所のようです。
Aecht Schlenkerla Rauchbier - DAS original Rauchbier aus dem UNESCO Weltkulturerbe Bamberg.
Aecht Schlenkerla Rauchbier. Die Bier Spezialität aus der Rauchbierbrauerei Schlenkerla in Bamberg, dem UNESCO Weltkultu...
インポーターは昭和貿易株式会社様

因みに冬季限定醸造のようです。
久しぶりの瓶ビール。王冠はシュレンケルラの文字とビールを飲んでいる男性?の絵があります。

早速グラスにそそいでみましょう。かなり黒っぽいビールですね。燻製しているという事がハッキリと伝わります。原材料は麦芽とホップでアルコール度数は6,5パーセント。内容量は500ccです。
濁りのある黒ビールという印象です。

泡持ちはよくないです。ですが、灰汁のような感じでグラスに残っていました。んで、試飲です。

むむっ!こ、これは、、、
ん~、確かに燻製のアロマが口いっぱいに拡がります。喉越しはビールなのですが、後味に燻製の鴨肉を食べたような、独特な感じです。これは、ハッキリと好き嫌いが分かれると思いますw
福之助は、、、好きではないですw(個人の感想です)
ということで今回の星ですが、、、
★★☆☆☆
星二つです~ 福之助の好みなので他の人は違う評価かも~

